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2025-12-17 10:27:00
フランスではすでに農民らによる広範な抗議活動や道路封鎖が発生しているが、今のところ最大手の労働組合は関与していない。しかし、今週EU協定が署名されれば状況は変わる可能性がある。
フランス最大の農業組合FNSEAの組合長は、物議を醸しているEUのメルコスール貿易協定が今週署名されれば抗議活動がさらに増えると脅迫した。
アルノー・ルソー 水曜日にフランス・インテルラジオに語った。 メルコスール合意が今週末までに署名されれば「さらに大規模な抗議活動」が起こるだろうと述べた。
同氏は、協定が締結されれば「われわれのネットワークに結集を呼びかける」と付け加えた。
「誰もが、例えば港での商品の輸入をチェックしたり、世論に確実に注意を払うなど、動員がどのような形で行われるかを決めることになるだろう。」
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フランスではすでにほぼ1週間にわたり、主要道路の封鎖、ローリングバリケード、電車の停止など、ますます混乱を招く抗議活動が続いている – 旅行の混乱に関する最新情報をご覧ください ここ。
現在行われている抗議活動は、しこり皮膚病に感染した牛を殺処分するという政府の政策をめぐるものである。
こちらもお読みください: 解説: フランスの農家が牛の殺処分に抗議する理由✎
穀物農家が多数を占めるFNSEAは抗議活動には関与しておらず、政府の計画への支持を表明している。
代わりに、デモはペイザンヌ連合とルラーレ調整という二つの小規模組合が主導しており、ジュヌ農業組合の地元組合員の一部も封鎖に参加しているが、組合の公式路線は政府を支持している。
EUのメルコスール条約(南米との貿易協定)は長年、フランスの農民の怒りの源であり、2024年初頭のヨーロッパ全土の農民抗議活動の主な推進要因の一つとなった。
#フランス最大の農業組合EU協定を巡る抗議活動拡大の恐れ