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2025-04-18 13:00:00
食材がくっつきにくく使いやすいテフロン加工のフライパンだが、寿命は1~3年ほど。ちょうど自宅のテフロンフライパンが買い替えの時期に差し掛かっていたが、数ある製品の中から選ぶにあたって決め手がなかった。店頭でさまざまなフライパンを実際に手に取ってみたところ、自分にとっての正解を見つけることができた。
とにかく軽いフライパン
それがこの「ゴリラのひとつまみ」というフライパン。最大の特徴は、その軽さだ。サイズのバリエーションは、通常の深さの20cm・26cm・28cmと、深型の24cm・28cm。今回は通常の深さの26cmを選んだ。

重量は実測373gで、店頭で持ってみた際はあまりの軽さに驚いた。

ちなみにこれまで使っていた、一回り小さいフライパンの重量を測ってみたところ、451gだったのでいかに軽量に作られているかがよくわかる。
軽さが洗いやすさに直結

これまでは、フライパンを使って料理をする度に、洗い物が面倒で気が重かった。自宅のシンクは小さく、フライパンの大きさが洗いづらさの原因なのだとばかり思っていた。しかしこの軽いフライパンを使ってみて気づいたのは、フライパンの重さも洗いやすさに大きく影響しているということ。片手でスポンジを持っていても軽々と持てるため、洗い物が面倒くさいという気持ちがかなり軽減された。
調理から盛り付けまでストレスなし

軽さのおかげで野菜炒めなどのフライパンを振ることの多い料理がとても作りやすくなった。テフロンフライパンなので強火は使えないが、底の厚さが1.7mmと薄く、表面がすぐに温まってくれるので火の通りの悪さは感じなかった。また、同様の理由で金属製のヘラなどを使用するとコーティングが剥がれる可能性があるので注意したい。

特に軽さのメリットを感じたのは、出来上がった料理を皿に移す際だった。フライパンが軽いので片手でも負担なく料理を皿に移せるので、忙しい調理中の負担を減らすことができた。
こびりつきにくさもバッチリ

コーティングもしっかりしており、こびりつくことなく料理することができた。試しに目玉焼きを焼いてみたところ、鍋肌にくっつくことなくスムーズに剥がれてくれた。これなら焦げ付きが心配な炒め料理や卵料理でも、気にせず作ることができそうだ。フライパンを「軽さ」で選んでみたら、調理時から洗う際までの負担をグッと減らすことができた。
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