フットボール・オーストラリア(FA)はマチルダス次期ヘッドコーチの獲得目標に近づいているが、就任がいつ発表されるかについては約束を拒否している。
8月のパリオリンピックでの残念な結果を受けてトニー・グスタフソン氏の4年間の任期が終了して以来、マチルダスには常任ヘッドコーチが不在となっている。
1994年から1997年と2005年から2012年の2つのスティントでマチルダを率いたトム・セルマンニ氏は、暫定的な立場で指揮を執っており、6つの代表選手でさまざまな結果を残している。
同氏は来年も責任者に留まるかどうかについて不確実性を表明し、必要とされる限り喜んで職務を提供すると述べた。
マチルダスは次回、2月に米国で開催されるSheBelieves Cupの一環としてプレーする予定だ。 (ゲッティイメージズ: モーガン・ハンコック)
マチルダスは次に、2月に米国で開催されるシービリーブスカップで開催国の日本とコロンビアと対戦するが、新監督が指揮を執るかどうかはまだ分からない。
FAのジェームズ・ジョンソン最高経営責任者(CEO)は火曜日にメディアの前に立った際、任命を保証するまでには至らなかった。
ジョンソン氏は「シービリーブスカップの前に予約を取りたいが、適切なコーチを確実に配置したいと考えている」と語った。
「もし追加の時間がかかるとしても、2026年の女子アジアカップに向けて適切なコーチを配置し、その前の準備を整え、その後、女子ワールドカップに私たちを連れて行ってくれる適切なコーチを配置するつもりだ」 2027年に。
「時間がかかるのはありがたいですが、それは意図的なものです。」
FAに目標があるかと問われたジョンソンも同様に控えめだった。
「我々には長いリストがあった。我々には最終候補リストがあった。非常に短い、短い、短い、最終候補リストがある」と彼は語った。
「現実には、私たちは誰が欲しいか分かっているし、どんな監督が欲しいかも分かっている。
「そのコーチが空いているときに、そのコーチを迎えに行くしかない。」
マチルダスはチャイニーズ・タイペイを6対0で大破して今年を締めくくり、2月20日にテキサス州ヒューストンで日本とのシービリーブスカップキャンペーンを開始する予定だ。
AAP