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2024-02-11 06:15:59
マニラ、2月11日 — フィリピン沿岸警備隊は本日、東南アジアの国の海岸沖の岩礁付近で9日間の哨戒中に中国船舶が「危険な」操船を行ったとして非難した。
フィリピン沿岸警備隊は声明で、中国海警局(CCG)の船舶が「BRPテレサ・マグバヌアに対して海上で危険な妨害行動を4回実施し、CCG船はPCG船の船首を2回横切った」と述べた。
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フィリピン船「BRPテレサ・マグバヌア」は今月、中国が2012年にフィリピンから奪取したスカボロー礁周辺海域をパトロールし、「同海域のフィリピン漁民の安全を確保する」ために派遣された。
フィリピン沿岸警備隊は、哨戒中、同国の船が「40回以上」中国沿岸警備隊の船4隻に「追跡」されたと発表した。
沿岸警備隊はまた、「中国海上民兵船4隻」と称する船舶も目撃した。
マニラの中国大使館はコメント要請に応じていない。 — –
#フィリピン沿岸警備隊中国船を危険な操船で非難