外国人家事管理士の試験事業に参加するフィリピン労働者が7日午前、仁川国際空港を通じて入国している。低出生と世話の空白を埋めるためにこの日入国した100人の家事ヘルパーは来年2月までソウル市で子供の世話をする。 2024.8.6/ニュース1 ⓒ News1 空港写真記者団 /写真=ニュース1
[파이낸셜뉴스] 先月、秋夕連休のソウル江南区駅三洞(カンナムグ)駅三洞(ヨンサムドン)宿舎から無断で離脱し、釜山で捕まったフィリピンの家事管理者たちは清掃部として不法再就職したことが分かった。
また、これらに対する韓国の「過度な監視」が離脱事由というフィリピン政府高位当局者の主張も出た。
フィリピン政府は残りの98人の家事管理者には韓国移民法の遵守を促した。
ベルナード・オラリア・フィリピン移住労働部次官は9日(現地時間)GMA放送ニュース「24オーラス」とのインタビューで「(宿所離脱者らは)掃除業務をする別の雇用を求めて捕まって釜山出入国管理所に移送された」と言った。続いて「労働者は過度の監視で困難を経験した」と述べた。
これに先立ち4日、法務部釜山出入国外国人庁移民特殊調査隊は、警察と合同で釜山延製区の宿泊施設でフィリピン家事管理士2人を検挙したと明らかにした。
これら2人はソウル市の外国人家事管理会社のパイロット事業で、8月6日に入国した後、関連教育を受けて先月3日に初めて出勤した。
その後、秋夕連休を迎え、先月15日、ソウル江南区駅三洞(カンサムグ)駅三洞の宿舎から出た後、18日復帰せずに連絡が切れた。
これと関連して釜山出入国外国人庁は警察と共に彼らの所在を追跡している間、釜山で不法就職中の事実を確認し、宿舎で新兵を確保した。
一部では、フィリピン側が言及した「監視」は、通金論議を起こした夜間人員確認手続きではないかという推測も出ている。
これに先立ち、ソウル市の「外国人家事管理士パイロット事業」参加者は、これまで家事管理士の宿舎復帰時間を午後10時に決めて帰りかどうかを確認した。
離脱事態発生後、ソウル市と韓国雇用労働部が開いた緊急懇談会に出席した家事管理者らが通金に対する不満を表示し、人権侵害論議が起きた。
これにソウル市は先月26日から帰宅確認制を廃止し、全面自律運営に転換した。
こうした中、ハンス・レオ・カダック・フィリピン移住労働部(DMW)長官は7日、マニラで記者会見を開き、「熟練の世話提供者(care giver・家事管理士のフィリピン名称)」で韓国に派遣されて復帰せず逮捕されたフィリピン労働者たちに大韓(韓国政府の)調査結果を待っている」と明らかにした。
また「フィリピン政府はこれらに法的支援を提供し、調査過程で降圧やいかなる形態の圧力も受けないように助けている」と説明した。
また「残りの家事管理者にも虐待行為が発生しない限り責任をもって契約を完了し、駐在国移民法に違反しないように助言した」と伝えた。
一方、カダック長官は今回の事件が異例の事例であるだけで、両国関係や家事管理士の試験事業全体に悪影響を及ぼさないと強調した。
[email protected] ハン・スンゴン記者
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#フィリピン政府家事管理士たち無断離脱した理由は