マニラ、3月25日(新華社通信) – フィリピン中部の都市イロイロ市政府は月曜、報告された症例15件中7件を確認したことを受け、百日咳の流行を宣言したと市防災管理評議会が発表した。
イロイロは、首都圏のケソン市とパシグ市の2つの都市が先週、合計50人近くの感染者と少なくとも6人の死亡者を記録したと発表したことに続き、百日咳(とんでもない咳)の流行を宣言した3番目の都市となった。
イロイロ市政府は、月曜日の時点で百日咳患者15人を記録し、うち7人が確定、8人が疑いがあると発表した。
保健省によると、東南アジアの国では今年453人の百日咳患者が記録されており、感染増加の原因は定期予防接種の混乱にあるとしている。
百日咳は、百日咳菌によって引き起こされる伝染性の高い病気です。 主に咳やくしゃみによって生じる飛沫を介して、人から人へと急速に広がります。
この病気は合併症を引き起こし、特に赤ちゃんの命を脅かす可能性があります。 百日咳を予防する最善の方法は予防接種です。 ■
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#フィリピンのもう1つの都市が百日咳の流行を宣言新華社
2024-03-25 11:47:00