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2026-02-27 22:22:00
アリゾナ州ピオリア — パドレスのリリーフ投手松井裕樹はワールド・ベースボール・クラシックで日本代表としては登板しない予定で、左鼠径部の張りのため1か月後のサンディエゴのシーズン開幕戦での左腕松井裕樹のステータスも不透明だ。
松井は股間を痛めて打撃練習を中断してから1週間が経った木曜日、まだ平地で投げていた。
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松井は通訳を介して記者団に対し、「今はただ投球の進歩を続け、(プレーの)キャッチボールの強度と距離を取り戻しているところだ」と語った。 「十分に良くなったら、マウンドから投げ始めるつもりだ。ただ、いつになるかはまだ分からない」
パドレスと5年総額2800万ドルで契約して以来、2シーズンで125試合に出場し7勝3敗、防御率3.86の成績を残している30歳の松井は、開幕日についてはまだ分からないとも語った。サンディエゴの開幕戦は3月26日、ホームでデトロイトと対戦する。
前回WBC王者の日本は3月6日に東京ドームで台湾と開幕する。松井の代わりに中日ドラゴンズの左腕金丸夢人が日本の名簿に加わった。
「彼らと一緒にプレーするのを楽しみにしていた」と松井は語った。 「東京の試合は、時差の関係でリアルタイムでは見られないと思います。でも、マイアミでのラウンドには進出すると信じています。その時は生で見て応援できると思います。」
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身長5フィート8インチの松井はパドレスに加入する前、日本プロ野球で10シーズンにわたって通算防御率2.40、セーブ236、WHIP1.11を記録していた。彼は日本のメジャーリーグで200セーブに到達した最年少投手となった。彼は2014年に18歳で日本のメジャーリーグデビューを果たし、東北楽天ゴールデンイーグルスでオールスターに5回選出され、2019年、2022年、2023年にはパ・リーグのセーブ数でトップに立った。
#パドレスのリリーバー松井裕樹鼠径部の張りが日本代表としてWBCから欠場オープン日の状況は不明