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2024-05-19 07:04:00
フィリピン大気地球物理天文局は、日曜午後にパンパンガ州、バターン州、バタンガス州で雷と強風を伴う中程度から大雨が予想されると発表した。 (写真提供:パガサ)
マニラ(フィリピン)-フィリピン大気地球物理天文局(パガサ)によると、日曜午後、パンパンガ州、バターン州、バタンガス州上空で雷と強風を伴う中程度から大雨が予想される。
午後2時57分に発令された雷雨注意報では、「今後2時間以内に」悪天候が予想されると発表した。
パガサ氏は、マニラ首都圏、ブラカン州、リサール、ケソン、ヌエバ・エシハ、サンバレス、タルラック、カビテ、ラグナで、雷と強風を伴う激しい雨が降っていると付け加えた。
この状態は2時間以内に続く可能性があり、近隣地域に影響を与える可能性があると警告した。
「鉄砲水や地滑りを含むこれらの危険に関連する影響に対して予防措置を講じるようすべての人に勧告する」と勧告には書かれている。
#パガサは日曜午後ルソン島に雷雨警報を発令