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2024-05-10 23:21:24
ドナルド・トランプ大統領の末息子バロン君(18)は金曜日、予定していた政界デビューを辞退し、7月の共和党大会で代議員を辞退した。
バロン氏はこれまで世間の目からほとんど守られていなかったが、今週、政治の舞台に参入するトランプ家の最新のメンバーになると思われ、世界的な見出しを飾った。
しかし、前大統領の3番目の妻である母親メラニア・トランプ氏の事務所からの声明により、大会計画はすぐに中止された。
同紙は「バロン氏はフロリダ州共和党の代議員に選ばれたことを光栄に思うが、残念ながら先約のため参加を辞退した」としている。
ミルウォーキーでの党大会では、トランプ大統領が民主党ジョー・バイデン大統領に対する共和党の挑戦者として正式に決定し、各州の代議員が11月の選挙の候補者を指名することになる。
バロン氏はフロリダ代表団の一員として、兄弟のドナルド・トランプ・ジュニア、エリック・トランプ氏、ティファニー・トランプ氏らとともに登場する予定だった。
バロンさんは父親が大統領だった頃、幼少期にホワイトハウスに住んでいたが、公の場から厳しく守られてきた。
トランプ氏の長女イヴァンカ氏は夫のジャレッド・クシュナー氏とともに初代大統領時代の上級顧問を務め、ドン・ジュニア氏とエリック氏はトランプ氏の集会や遊説の常連だ。
3月、共和党全国委員会はエリックの妻ララを指導者の地位に選出した。
#バロントランプ氏父親の指名で代議員を辞任