ポール・エマーソンは、今週末ハミルトンで行われるRBCカナディアン・オープンを観客席から観戦する予定だったが、結局プロ選手のキャディを務めることになった。
「心臓の動きはかなり良くなりました」とオンタリオ州オーロラ在住の男性はCTVニューストロントのインタビューで語った。
日曜日、CTパンがハミルトン・ゴルフ&カントリークラブの3番ホールの真ん中で、キャディーのマイク(フラフ)・コーワンが滑って怪我をしました。
ロープの外でファンとしてトーナメントを観戦していたエマーソンは、協力を申し出た。
「私はただCTパンに『手伝いが必要か?』と尋ねた。すると彼は『はい』と答えた」とエマーソンは思い出しながら、アマチュアレベルでキャディを務めたのはこれまで一度だけだったと付け加えた。
「次に彼らが言ったのは、『フラフからよだれかけを外せ』でした。それで私はフラフがよだれかけを外すのを手伝いました…よだれかけを着けて、穴を歩き始めました。」
弁護士として働いているが、自らを「ゴルフ狂」と称するエマーソンは、第4ラウンドの放送に登場し、パンの2ホールのキャディを務めた。エマーソンは3番ホールでバーディを取り、4番ホールでボギーを打った。
エマーソンが2ホールを通してパンにアドバイスをしたかどうか尋ねられると、彼は「そんなことは思いもしなかった」と答えた。
「私たちが一緒にいた間、彼はそんなことをするつもりはなかったと思う」とエマーソンさんは笑顔で語った。
「あの瞬間、私の役割はただ助けることだったと思います。私が手を差し伸べていたのはそれだけです。彼が私にアドバイスを求めるとは思えませんでした。そして、もし彼が私のプレーを見たことがあるなら、そうすべきではないと分かっていたはずです。」
結局、キャディーサービスチームのメンバーが5番ホールでエマーソンの代わりに出場したが、エマーソンはプレーを続けたかったため、少しほろ苦い思いをしたと語った。
「私はとても楽しい時間を過ごしていたし、(パンが)必要とするものは何でも喜んでやりました」とエマーソンは語った。
地元に住み、ポール・バージョンのキャディーを務めるアル・リデルは、最後の9ホールのキャディーを務め、パンのその日の4人目のキャディーを務めた。
パンは通算3アンダーで35位タイとなり、優勝者のロバート・マッキンタイアとは13打差となった。
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#ハミルトンのカナディアンオープンでファンがキャディに就任
2024-06-03 23:05:41