ハイデラバードのオスマニア総合病院(OGH)の医師らは、3歳の男児が母親の肝臓の一部を移植される「生体肝移植」を成功裏に実施した。
カマム県コンダ・ヴァナマラ村出身のこの子は、肝不全と先天性胆道閉鎖症(胆管が異常に狭くなる、閉塞する、またはなくなる病気)を患っていた。手術は7月3日にマドゥスダン医師と彼の外科消化器科チームによって行われた。母子ともに順調に回復し、7月16日に退院した。「今年これまでにオスマニア総合病院では、小児8件を含む30件の肝臓移植が成功裏に実施されている」と発表された。
テランガナ州の保健大臣C・ダモダール・ラジャ・ナラシンハ氏はXを訪問し、医師らを祝福した。「政府系病院は最高水準の医療サービスを提供しており、誰もが手頃な価格で医療を受けられるようになっている」と同氏は述べた。