ハイチでは、昨年2月に閉鎖されたポルトープランスの本病院の開院が悲劇となった。火曜日に予定されていた式典がギャングらに襲撃され、ジャーナリスト2人と警察官1人の計3人が死亡した。他にも数名が負傷した。
境界線を戦争の舞台に変える。ハイチ国立大学病院の落成式に招待されたハイチ当局はまだ現場にいなかった。
移行評議会議長は、このクリスマス期間中に国を悲しませているこの悲劇を受けての対応を約束する。
「大統領暫定評議会を代表して、私たちは今日、クリスマスの日に総合病院で国民、ジャーナリスト、警察官が襲撃された事件を非難します。私たちはご遺族、PNH(ハイチ国家警察)、ジャーナリスト協会にお見舞いを申し上げます。この行為は罰せられないわけにはいかない」と暫定評議会議長のレスリー・ヴォルテールは宣言した。
この襲撃は、共同生活を送っている「ヴィヴ・アンサンム」連合によるものとみられる。先週ポルトープランスの私立病院で起きた火災にも責任がある。
12月初旬には集団襲撃で少なくとも200人が死亡した。
#ハイチギャングに襲撃された病院の開院