当局によると、武装した男が火曜の夕方、ノースオースティンのネイルサロンに侵入しようとしたが、店の外で警察官に射殺された。
警察は午後11時直前に911番通報を受け、腰に石と銃を携帯した男がバーネットロード近くのウェストアンダーソンレーン1724番地にあるヤディスネイルズに侵入しようとしていると通報したと、リサ・デイビス警察署長が水曜日の記者会見で述べた。警察は男が店に侵入したとは考えていないとデイビス署長は述べた。
デイビス氏は、複数の警官が現場に到着し、「興奮して」前後に歩き回っている男性を発見したと述べた。警察は、男性が拳銃を所持していたとみているという。
デイビス氏によると、現場に駆けつけた警官たちは、男に「銃を捨てろ」「手を見せろ」「こんなことになる必要はない」などと言いながら、14分間も事態を沈静化しようとした。警官の1人が男に降伏するよう説得するためにペッパーボール弾を発射したが、男は銃を振り上げ続けたという。午後11時25分、警官5人が男を「脅威」と「認識」し、20フィートから25フィート離れたところからそれぞれ1発ずつ発砲し、男を射殺したとデイビス氏は述べた。警官にけが人はいなかった。
「このような場面、つまり銃が振り上げられている場面を見ると、警官全員がその脅威についてそれぞれ異なる見方をしており、全員が発砲したのだ」とデイビス氏は語った。
デイビス氏は、警察はまだ男の身元を完全に特定していないと述べた。警官のボディカメラの映像は10営業日以内に公開される予定だという。
デイビス、 月曜日にオースティン警察署長として新たな職務に就いた彼女は、銃撃事件に関する2回の記者会見を主導した。1回は午前2時45分に現場で、その後午後に警察本部で行われた。彼女は、重大な事件の後に記者会見を開くことは重要だと考えており、そうすることに抵抗はないと述べた。
デイビス氏は、北オースティンのその地域では犯罪行為は目新しいものではないと述べた。ウェスト・アンダーソン・レーン沿いやその近くのショッピングモールは不法侵入や窃盗に遭いやすいため、多くの企業が監視カメラを設置するなど予防策を講じていると同氏は述べた。同氏は周辺の企業に対し、関連する監視カメラ映像をCrime Stoppersに提出するか、警察に連絡するよう促した。
#ノースオースティンの侵入未遂で男性が警察に射殺される