1707324989
2024-02-07 15:50:11
ネアムシュ公衆衛生局(DSP)は水曜日、さらに2人の麻疹症例が確認されたと発表した。このうち2人はローマ市の14歳と15歳の未成年者だった。
「女子生徒のうち、麻疹ワクチン接種を完全に受けていたのは 1 人だけでした。 DSP NeamţはAGERPRESに送ったプレスリリースの中で、10代の少女たちは麻疹の症状のためルーマニア市立救急病院に入院したが、良好な経過をたどって退院したと述べた。
手順によれば、防疫措置を適用するために、直接接触者を検出し、かかりつけ医に通知するために疫学調査が実施された。
DSPネアムシュは先週、ローマ出身の3歳の未成年者から過去3年間で初めて麻疹の感染者が検出されたと発表した。
ネアムツ県におけるMMRワクチン接種率は2020年から減少し続けており、現在まで4年前の83%以上から昨年は49.31%となっている。
(AGERPRES/写真 radioiasi.ro)
#ネアムシュさらに2人の麻疹感染者が確認された