ナイジェリアでは水曜未明、カノ州で地元製の爆発物によるモスク襲撃による死者数が11人に増えたと警察関係者が本日発表した。
地元当局によると、男が火炎瓶を投げてモスクを襲撃し、ナイジェリア北部のガダン村にある寺院で爆発が起きた。
「男性20人と子供4人を含む被害者24人は、程度は様々だが、治療のためカノのムルタラ・モハメッド専門病院に搬送された」とグメル氏は述べた。
カノ警察スポークスマンのアブドゥラヒ・ハルナ・キヤワ氏は、容疑者シャフィウ・アブバカール容疑者(38)は「遺産分割を巡る家族間の長年の意見の相違」が原因で襲撃を行ったと自白した後に逮捕されたと述べた。
2024-05-16 18:20:27
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#ナイジェリアモスク襲撃で死者数11人に増加