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2024-07-24 01:00:53
ナイキ社は、世界最大のスポーツウェア会社の技術インフラを近代化する取り組みを主導する新たな役職に、セールスフォース社の元幹部を採用した。
チェリアン・ジェイコブ氏は、マイクロソフト社やフレックスポート社でも働いていた経歴を持つ人物で、今月ナイキの最高情報責任者に任命された。 ブルームバーグ。
「CIOは、プラットフォームの簡素化、標準化、近代化という当社の優先事項を実現する上で重要な役割を果たす」と最高技術責任者のムゲ・エルディリク・ドガン氏は従業員へのメモで述べた。
システムの開発、データの管理、エンジニアリングサポートを提供するナイキのグローバルテクノロジー部門は、ウェブサイトやアプリを含む自社の直接消費者チャネルを通じてより多くの製品を販売するという同社の長年にわたる取り組みにおいて、重要な役割を果たしてきた。
同部門は近年、最高経営責任者ジョン・ドナホー氏の下でいくつかの改革を行ってきた。昨年、ナイキの最高技術責任者ラトナカール・ラヴ氏が辞任した。11月、ナイキはアマゾンのファッション部門で長年幹部を務めたドガン氏を採用した。
ナイキの新規求人には、「ナイキの基盤インフラの変革」を担当する上級エンジニア職が含まれている。
ナイキの広報担当者は採用についてコメントを控えた。ジェイコブ氏もコメントの要請に応じなかった。
キム・バシン
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ジョン・ドナホー最高経営責任者(CEO)へのプレッシャーが高まる中、このスポーツウェア大手の正確な立て直し計画は依然として不明だ。しかし、今週ナイキのベテラン、トム・ペディーが再雇用されたことで、同ブランドの方向性についてさらなる手がかりが得られた。
#ナイキテクノロジー部門の再編で元セールスフォース幹部をCIOに採用