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2026-03-16 16:45:00
記事の内容
【ワシントン】ドナルド・トランプ米大統領の首席補佐官スージー・ワイルズ氏が乳がんと診断されたが、治療中は仕事を続けるとトランプ大統領が月曜日に明らかにした。
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女性として初めてホワイトハウス首席補佐官に就任した68歳のワイルズ氏は、トランプ氏の第2期大統領就任を水面下で推進したと広く認められている。
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トランプ大統領は自身のソーシャルネットワーク「真実」に「スージー・ワイルズ氏は信じられないほどの首席補佐官で、素晴らしい人物で、私が知っている中で最も強い人物の一人だが、残念ながら初期の乳がんと診断され、待つのではなく今すぐにこの挑戦に挑むことを決意した」と投稿した。
「彼女には素晴らしい医療チームがいて、彼女の予後は素晴らしいです!」
トランプ大統領は、「治療期間中、彼女は事実上フルタイムをホワイトハウスで過ごすことになる。それは大統領として非常にうれしいことだ!」と付け加えた。
トランプ大統領は、11月の重要な中間選挙を前に、イラン戦争から共和党の支持率低迷に至るまで、数多くの課題に直面している。
トランプ氏はこれまで、2016年の大統領選に出馬中にフロリダ州で働き始めたワイルズ氏を「氷の乙女」「世界で最もパワフルな女性」と呼んでいた。
公の場では目立たないが、プライベートではワイルズは鋼鉄の門番であり、その主な使命はトランプ大統領の初めてのホワイトハウス就任を特徴づけた混乱と内紛の再現を避けることだった。
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#ドナルドトランプ大統領首席補佐官スージーワイルズ氏が乳がんと診断