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コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領がアメリカ大統領と会談すると発表 ドナルド・トランプ 2月3日の 米国、両国関係の緩和を確認した。左派大統領は閣僚らとのテレビ会議で「2月3日になる。この会議の結果が分かるだろう」と述べた。
ワシントンとボゴタは数十年にわたり安全保障面で協力してきたが、ドナルド・トランプ氏が昨年1月に政権に復帰して以来、関係は悪化している。グスタボ・ペトロ氏の訪問は、両国首脳間の1年間にわたる激しいやりとり、コロンビアでの軍事行動に対する米国政府の脅迫、そして追放されたベネズエラ大統領ニコラス・マドゥロ大統領の拘束などを経て行われた。
元ゲリラのグスタボ・ペトロ氏(65)は今年辞任し、再出馬は認められない。コロンビア大統領は、この地域におけるトランプ政権の軍事行動を強く批判し、米国が「法的根拠なく」ニコラス・マドゥロ氏を誘拐したと非難した。ドナルド・トランプ氏は「自分の尻に気をつけるべきだ」と答え、同氏を「コカインを好んで摂取する」「病人」と呼んだ。
トランプ大統領は証拠を示さずにコロンビア人相手が麻薬密売に関与していると非難した。彼の政権はグスタボ・ペトロとその家族に経済制裁を科した。ペトロはまた、カリブ海と太平洋で麻薬密売の疑いのある船舶に対する米国の攻撃を批判した。その結果、人権団体による超法規的殺害と称される攻撃で数十隻のボートが破壊され、100人以上が死亡した。
#ドナルドトランプ大統領とコロンビアのグスタボペトロ大統領は2月3日に米国で会談する予定