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2024-04-14 11:43:16
(PNAファイル写真)
マニラ – ネプタリ・ゴンザレス2世副院内総務は日曜、激しく争われている西フィリピン海(WPS)に関連してロドリゴ・R・ドゥテルテ元大統領と中国の習近平国家主席の間で締結された紳士協定とされるものは「憲法上無効」であると述べた。
ゴンザレス氏はニュースリリースで、もしこの合意があったとしても、排他的経済水域(EEZ)に対するフィリピンの主権を放棄することに等しいと述べた。
「そのような協定は新たな国家政策に相当し、発効するには批准のために上院に提出される条約に明記されなければならない」とWPSに関する下院特別委員会の委員長は説明した。
ゴンザレス氏は、南シナ海訴訟に関する2016年の仲裁判決で再確認されたように、アユンギン礁は同国のEEZの一部であると繰り返した。
ゴンザレス氏は、申し立てられている合意が法的拘束力を持つためには、満たされるべき必要な基準があると述べた。
「それは行政協定の形でなければならない」とゴンザレス氏は語った。 (PNA)
#ドゥテルテ大統領と習氏の合意には拘束力がないと下院院内総務が発言