金曜に当地でトーナメントの組み合わせ抽選が行われ、現チャンピオンのインド男子チームは強豪インドネシアと対戦し、女子チームはトーマス・アンド・ウーバー・カップで強豪中国と並ぶことになった。
初タイトルを守ることになるインド男子チームは、難しいグループに入れられた。
昨年の準優勝者で過去最多14回の優勝を誇るインドネシアのほかに、インドはタイとイングランドをグループCから除外することになった。
インドはバンコクでの決勝でインドネシアを3対0で破り、2022年にトーマスカップを獲得した世界で6番目の国となった。
ウーバーカップでは、インドの女子バドミントンチームが、開催国で大会史上最も成功した国、15回優勝の中国と同じグループAに入った。グループAの他のチームはカナダとシンガポールだ。
インドの女子選手は、1957年、2014年、2016年の3回、ウーバーカップで準決勝に進出している。
インドの男子チームはディフェンディングチャンピオンであるという理由で自動的に出場権を獲得し、女子チームは今年初めにマレーシアで開催されたバドミントン・アジアチーム選手権で歴史的な金メダルを獲得して出場権を獲得した。
大会は4月27日から5月5日まで中国の成都で開催される。