大統領はインタビューで、自身の世界的な影響力に限界があるのかと問われ、「そうだ、一つだけある。私の道徳、私の心。それが私を止められる唯一のものだ」と答えた。
トランプ大統領の命令を受けて、1月3日、ベネズエラでの米軍作戦中に政権指導者ニコラス・マドゥロ氏が捕らえられ国外に連行され、現在ニューヨークの拘置所に収容されている。
トランプ大統領は今月、グリーンランドを米国の所有地として取得したいと繰り返し述べた。
トランプ大統領はインタビューで「国際法は必要ない」と述べ、人々を傷つけるつもりはなかったと付け加えた。その後、トランプ大統領は国際法を尊重しなければならないとの考えを示したものの、すべては国際法がどのように定義されるかにかかっていると述べた。
自らを「平和の大統領」と宣言し、ノーベル平和賞を主張するトランプ大統領は、大統領としての2期目に一連の軍事作戦を実行した。トランプ大統領は6月にイランの核開発計画への攻撃を命令し、昨年にはイラク、ナイジェリア、ソマリア、シリア、イエメン、そして最近ではベネズエラへの攻撃も開始した。
マドゥロ氏の拘束以来、トランプ氏はコロンビアやNATO加盟国デンマークのグリーンランドなど他の多くの国も脅迫している。
トランプ大統領は、自分の優先事項がNATOを維持することなのか、それともグリーンランドの支配権を獲得することなのかとの質問に対し、「それが選択かもしれない」とニューヨーク・タイムズ紙に語った。
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#トランプ大統領は軍事力行使の唯一の制限は自分の道徳心だと述べた
2026-01-09 12:47:00