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2024-09-15 19:14:04
共和党の大統領候補ドナルド・トランプ氏は、近くで銃撃があったが安全だと同氏の陣営が声明で発表した。
「トランプ大統領は近くで銃声が聞こえたが安全だ。現時点で詳細は不明だ」と同陣営のスポークスマン、スティーブン・チャン氏は声明で述べた。
シークレットサービスは、午後2時(アイルランド時間午後7時)直前に発生した事件を捜査中だと述べた。
複数のメディアの報道によると、トランプ氏は大統領選の選挙活動から離れた日、自宅のマール・ア・ラーゴからそう遠くないフロリダ州ウェストパームビーチのゴルフコースでゴルフをしていたという。
発砲があった当時、彼は通常の慣例通りシークレットサービスの護衛隊に同行されていた。
銃撃犯が誰なのか、またその動機は何だったのかは不明だ。
トランプ氏が標的にされたという兆候はすぐにはなかった。
一部の報道によると、銃撃戦はゴルフ場の近くで口論していた2人の間で起きたという。
パームビーチ警察は午後4時半に事件に関する説明会を開くと発表した。
ホワイトハウスは声明で、ジョー・バイデン大統領とカマラ・ハリス副大統領は事件について報告を受けており、「彼が安全だと知って安心した」と述べた。
「彼らはチームから定期的に最新情報を受け取ることになるだろう」と付け加えた。
ハリス氏は政治的暴力を非難し、トランプ氏が無事であることは「嬉しい」と付け加えた。
「アメリカに暴力は許されない」と彼女は付け加えた。
候補者の安全に対する懸念が高まる中、わずか2か月後に 7月13日にペンシルバニア州で暗殺未遂事件が発生。
トランプ大統領は右耳を負傷し、集会参加者1人が銃撃で死亡した。
20歳のトーマス・クルックスと特定された銃撃犯は、シークレット・サービスの狙撃兵によって射殺された。
40年以上ぶりに米国大統領や主要政党の大統領候補が銃撃された事件は、セキュリティ上の不備によるものだった。 キンバリー・チートルにシークレットサービス長官の辞任を強制した 超党派の議会からの圧力を受けて。
#トランプ大統領近くで銃撃されるも無事