ダイハツ工業はドアの不具合が見つかったとして、2車種計32万2700台をリコールすると運輸省に通告した。
また、国内4工場のうち3工場の生産停止を2月16日まで延長し、京都工場の操業再開の可能性も検討したと発表した。
ダイハツは少なくとも1989年から安全性試験を改ざんし、64車種に影響を与えていたと発表した後、12月に日本での生産を停止したと伝えられている。
4月に初めて明らかになったセキュリティスキャンダルを調査するため、独立した専門家委員会が昨年設立された。
ダイハツ工業は4月、2022年と2023年にタイとマレーシアで生産された計8万8000台の自動車を対象とした4車種の衝突試験結果を改ざんしたことを認めた。
しかし同社は5月、同様の違反によりハイブリッドモデル2車種の日本での生産を停止すると発表した。 その中には親会社向けに生産されたトヨタ・ライズもあった。
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#トヨタのダイハツ部門が32万台をリコール生産停止を延長
2024-01-24 14:20:13