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2024-07-05 15:10:53
マドリード、7月5日(ヨーロッパプレス) –
テスタの株価は、車両納入データを受けて先週、時価総額が2000億ドル(1847億5200万ユーロ)増加したことを受け、年初以来初めてプラス圏に入った。
アメリカの電気自動車メーカーの上場株は今年上半期に急騰し、金曜日には株価が249ドル(1株当たり230.03ユーロ)まで上昇したが、1年前と比較した数字は依然として時価総額が11%以上減少していることを示している。
今週初め、このアメリカの会社は第2四半期の自動車納入台数が予想を上回る443,956台だったと発表し、株価は上昇したが、それでも前四半期の数字を下回っていた。
投資家らはまた、中国東部の地方政府、具体的には江蘇省が、同省の公務員が歴史上初めてイーロン・マスク氏が設立した自動車メーカーから正式に自動車を購入することを認めると最近確認したことを歓迎している。
#テスラは時価総額が2000億ユーロ増加し1月以来初めてプラス圏に