チャールズ国王がメーガン妃の父親役を演じたことにエリザベス女王「不快感」
エリザベス女王は、ハリー王子の結婚式で起きたいくつかの出来事に大きな懸念を抱いていた。
2018年にメーガン妃とサセックス公爵の結婚式に出席した女王陛下は、当時のチャールズ皇太子が花嫁を連れてバージンロードを歩くのが気に入らなかった。
メーガン妃自身の父親は式典に参加しなかったが、誓いの言葉を述べる準備をする際にはチャールズ皇太子も付き添った。
ドキュメンタリー『プリンス、息子、相続人:70歳のチャールズ』の中で、ハリー王子が父親にメーガン妃に同行するよう頼んだことを回想したのは有名だ。
「私が彼にお願いしたのですが、彼はそれが来るのを分かっていたと思います。そしてすぐに『はい、もちろん、私はメーガン妃が必要とすることは何でもしますし、あなたをサポートするためにここにいます』と言いました。」
王室作家のイングリッド・スワード氏は、女王はこの決定に不快感を抱いたと伝えられている。
彼女はまた、夫のフィリップ殿下がステッキを隠さずに結婚式に出席したことに女王陛下がどのように腹を立てたかについても説明した。
「彼女はまた、わずか5週間前に人工股関節置換術を受けたにもかかわらず、杖なしで通路をよろよろと歩く96歳のフィリップ殿下の決断についても懸念していた」と語った。 幸いなことに、その日フィリップは調子が良かったようだ。
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2024-02-03 22:14:06