フリートウッド・タウンは、過去11のリーグ戦で1勝しかできなかったチャーリー・アダム監督を、就任1年足らずで解任した。
コッド・アーミーは土曜日にバローに0-2で敗れ、5回の引き分けを含む5連敗となった。
さらに先月のFAカップではレディングとの1回戦で敗退した。
元リヴァプールミッドフィールダーのアダムは、2023年の大晦日にリー・ジョンソンに代わり、監督としての初仕事で指揮を執った。
39歳の彼は、昨シーズンの終わりにランカシャーのクラブがリーグ2に降格するのを阻止できず、現在降格圏より8ポイント上の18位となっている。
フリートウッドのオーナーであるジェイミー・ピリー氏は、「チャーリーの過去12ヶ月間の献身とプロフェッショナリズムに個人的に感謝したい。
「彼は一緒に仕事をするのが楽しかったが、最近の結果を見て我々は変化が必要だと感じた。彼の将来の成功を祈っている」
フリートウッドの次の試合はボクシングデーにホームでチェスターフィールドと対戦する。