2024年4月16日、UEFAチャンピオンズリーグセカンドレグの準々決勝でバルセロナを破り、チームメイトと祝うパリ・サンジェルマンのキリアン・ムバッペ | 写真提供: ロイター
パリ・サンジェルマンのキリアン・ムバッペは、火曜日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦で、10人制バルセロナと対戦し、後半に2得点を挙げてチームを4-1の逆転勝利に導き、合計6-4で勝利を収めた。
12分にラフィーニャがバルサに先制を与えたが、最後の選手ロナルド・アラウホがブラッドリー・バルコラに対するファウルでレッドカードを提示され、30分終了直前にチームは10人に減らされた。
元バルセロナフォワードのウスマン・デンベレが40分にホームチームにゴールを決めて同点に追いつき、54分にはビチーニャがボックスの端からのシュートで先制した。
61分にジョアン・カンセロがデンベレにファウルを犯し、ムバッペがゴール上隅にシュートを打ってPKを与えた。
バルサが試合を延長戦に持ち込むためにゴールを見つけようとしたとき、ムバッペはカウンター攻撃を最大限に活用して至近距離からゴールを決め、ボルシア・ドルトムントとの準決勝進出を決めた。
ドルトムント、アトレティコ戦での逆転劇を描く
ボルシア・ドルトムントは火曜日、ホームでアトレティコ・マドリードに4-2の大勝利を収め、チャンピオンズリーグ準決勝に突入した。ファーストレグで2-1で敗れたところから反撃し、合計5-4で勝利した。
ドイツ側は前半に2得点を挙げ、ベスト4進出を決めたかに見えたが、アトレティコは後半開始早々に2ゴールを奪い返し、ドルトムントを窮地に陥れた後、さらに追い込んで見事逆転を果たした。
試合は幸先の良いスタートを切り、ホームチームがブロックの外に飛び出す中、3分にセサル・アスピリクエタの土壇場のブロックでミッドフィールダーのマルセル・ザビッツァーがホームチームを先制するのを防いだだけだった。
ユリアン・ブラントが34分にマッツ・フンメルスの見事なパスに反応してドルトムントを同点に追い込み、ホームにシュートを放った。その5分後にはイアン・マーセンが左サイドからカットインしてゴールを決め、ドルトムントが準々決勝の同点でリードを奪った。ファーポストの足元に完璧な位置でシュートを打った。
アトレティコのディエゴ・シメオネ監督はハーフタイムに3選手の選手交代を行い、49分にドルトムントのディフェンダー・フンメルスがボールをオウンネットに流し、64分に途中出場のアンヘル・コレアが同点でスペイン人をリードに戻すと、ほぼすぐに効果があった。分、2回目の試技で得点。
しかしホームチームも反撃し、74分にザビッツァーのクロスからストライカーのニクラス・フエルクルクが鮮やかなヘディングシュートを決めて合計4-4とした。
このゴールの後、ホームファンがかろうじて席を取り戻したとき、ザビッツァーがボックスの端に飛び出し、素晴らしいファーストタッチで体を安定させ、3分後に熱狂的な観衆の前で決勝点を決めた。