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2026-02-06 17:09:00
セント・パトリックス・アスレチックは、71歳で亡くなった元主将ダミアン・バーン氏に追悼の意を表した。
バーンは、1989/90シーズンにブライアン・カー率いるチームをわずか3点差でデリー・シティを破り、セントパットのチームを栄光に導いた後、34年ぶりにリーグトロフィーを掲げた選手となった。
そのシーズンはバーンがSWAI年間最優秀パーソナリティ賞を獲得する形で終了したが、1986/87シーズンにはアイリッシュ・リーグのアーズでのパフォーマンスが評価され北アイルランド・フットボール記者協会の年間最優秀選手に輝いていたこともあり、この功績はさらに重要なものとなった。
セントパットとアーズだけでなく、ストライカーからディフェンダーに転身したこの選手は、ホームファーム、ダンドーク、ドロヘダ・ユナイテッド、シャムロック・ローバーズ、クルセイダーズの代表となった。
セント・パット病院は「偉大なダミアン・バーン氏の訃報を知り、非常に残念だ」と述べた。
「アイリッシュリーグとLOIでストライカーとして大成功を収めた後、ダミアンはブライアン・カー監督率いるセインツでチーク材のタフなセンターハーフに転向した。
「インスピレーションを与えるリーダーであり、1990年にクラブのキャプテンを務め、34年ぶりのタイトルを獲得した。彼は引き続きクラブ内で絶大な人気を誇った。Ar dheis Dé go raibh a anam」
セント・パット時代にレンスター・シニア・カップでも優勝したバーンは、ドロヘダとして1976年のFAIカップ決勝に出場し、ボヘミアンズに1-0で敗れた。
#ダミアンバーンの死を受けてセントパットが追悼の意を表する