1760162018
2025-10-11 02:42:00
双子の地震。 金曜日(2025年10月10日)朝、ダバオ東部マナイを襲ったマグニチュード7.4の地震を受け、ダバオ市の地方公務員が避難する。夕方には再びマグニチュード6.9の地震が発生した。 (写真提供:ダバオ市災害ラジオ)
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双子の地震。 金曜日(2025年10月10日)朝、ダバオ東部マナイを襲ったマグニチュード7.4の地震を受け、ダバオ市の地方公務員が避難する。夕方には再びマグニチュード6.9の地震が発生した。 (写真提供:ダバオ市災害ラジオ)
マニラ – 10月10日にダバオ東部と近隣の州に広がったマグニチュード7.4と6.8の地震で7人が死亡、11人が負傷したと国家防災管理評議会(NDRRMC)が土曜日に発表した。
災害管理機関は最新の状況報告書の中で、死亡者は全員ダバオ地方で発生し、負傷者のうち1人はカラガにいたと発表した。
これまでのところ、ダバオ地方とカラガでは少なくとも3,519家族(8,436人)が揺れの影響を受けたと報告されている。
このうち2,468世帯、7,915人が避難所に避難している。
一方、住宅計28棟が被害を受け、5棟が倒壊した。
NDRRMCは、ダバオ地方、ソクスクサルゲン、カラガの5つの道路区間と1つの橋も現在通行できないと述べた。
金曜朝、ダバオ東部でマグニチュード7.4の沖合地震が発生し、夕方にはマグニチュード6.8の沖合地震が起きた。
この地震により津波警報が発令され、その後解除されました。 (PNA)
#ダバオ東部双子地震で7人死亡 #NDRRMC