10秒でわかるまとめ記事
- 健康食品のイメージで見落としがちな食品
- 糖質と脂肪分による体重維持の原因
- ダイエット中に重要な摂取コントロールのポイント
ダイエット中に大丈夫だろうと思って食べていた食べ物が、実は体重の減少を妨げている可能性があることをご存知ですか?健康食品やダイエット食品として馴染みのある食品は罪悪感なく選びやすいですが、糖質やカロリー、食べ方によっては太りやすい条件があることも少なくありません。ダイエット食品かと思いきや、意外にもダイエットで気を付けるべき食品を一つ一つ見て、自分の食生活をチェックしてみましょう。
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グラノーラには油分と糖分が多く含まれており、これが意外にも減量の妨げとなります。写真のペクセル
グラノーラは全粒穀物とナッツから作られているため、健康的な朝食のように見えるかもしれませんが、実際には、大量の砂糖、蜂蜜、シロップ、油が含まれていることがよくあります。特に、サクサクとした食感を出すために、砂糖を加えてオーブンで焼いています。場合によっては、わずか1杯でご飯1杯よりも多くのカロリーが含まれることもあります。もう一つの大きな問題は、満腹感が得られないため、分量をコントロールするのが難しいことです。同様の代替品としてオートミールを選択すると、ダイエットにはるかに役立ちます。
フレッシュフルーツジュース、スムージー
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生のフルーツジュースやスムージーはすぐに大量のフルクトースを摂取してしまう可能性があるため、減量には役に立ちません。写真のペクセル
果物にはビタミンや食物繊維が豊富に含まれていますが、糖分も多く含まれていることは見落とされがちです。果物に含まれる糖質は天然のものですが、体内のエネルギー源として血糖値を上昇させる働きがあるという点では砂糖とあまり変わりません。特に果物をすりつぶして飲むと、咀嚼する動作がなくなるため満腹感が低下し、糖分の吸収が早くなり血糖値が急激に上昇することがあります。数種類の果物を一度に含む新鮮なフルーツジュースやスムージーを一杯飲むと、実際には果物 3 ~ 4 個分の砂糖を飲んでいるようなものになります。ダイエット中の方は量を調節して噛んだ方が良いでしょう。
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ナッツはダイエットに欠かせない健康的な脂質ですが、大量に摂取してしまう可能性があるので注意が必要です。写真のペクセル
ナッツは不飽和脂肪酸やたんぱく質が豊富で健康的なおやつとして知られていますが、脂質が多いため少量でもカロリーが高くなります。アーモンドやクルミは一掴み程度であれば問題ありませんが、不用意に食べてしまうと1日の必要カロリーを簡単に超えてしまいます。おやつ感覚で続けやすい食品なので、思っている以上に摂取量が増えてしまう点にも注意が必要です。健康的な脂肪を摂取することは重要ですが、事前に摂取量を設定し、少量だけ食べることも重要です。
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ダイエット中なら無糖のプレーンヨーグルトを選ぶのがマストです。写真のペクセル
腸内環境に良くダイエットに役立つイメージが強いヨーグルトですが、市販品には糖分が多く添加されているものも多くあります。特にフルーツ味のヨーグルトやグラノーラを加えて一緒に食べると、デザートを食べるのとあまり変わらないかもしれません。ダイエット中の方は無糖のプレーンヨーグルトを選び、はちみつやシロップを加える習慣をチェックしてみると良いでしょう。
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アボカドは脂肪分が多いので、半分だけ食べるとカロリーが高くなってしまいます。画像 Pexels
アボカドは「地上のバター」とも呼ばれるほどの旨みをもつ食品で、健康的な脂肪の代表格とされています。ただし、脂質自体の含有量が比較的多いため、摂取しすぎると逆に減量の妨げになる可能性があります。たった半分の量を食べるとかなりの量のカロリーを消費するため、量のコントロールが重要です。トーストやサラダ、スムージーなどさまざまなメニューに手軽に活用でき、日々の食事で脂肪摂取量を増やしやすいからです。健康食材だからと気軽に食べていると太ってしまう可能性があるので、毎日の脂質の摂取量をチェックすると良いでしょう。
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