会談の延期は米国側が言い出した。
大統領は「現時点ではパートナーの優先事項であり、すべての関心はイラン周辺の状況に集中している」と「X」プラットフォームでのウクライナ交渉チームとの会談後に発表した。
ゼレンスキー氏は「それでも、ウクライナはいつでも、戦争終結に向けて有益かつ現実的な形式で会談する用意がある」と述べた。
大統領が述べたように、ウクライナがドローン攻撃に対する防衛で米国と協力する用意があることを米国の交渉担当者に伝えるようチームに指示した。
ウクライナはペルシャ湾の米軍に対ドローンの専門知識を提供している。
ゼレンスキー氏は「ロシアは現在、中東とペルシャ湾岸地域の情勢を自らの侵略に有利に操作しようとしているだけでなく、近隣諸国や米軍基地に対するイラン政権の攻撃を、ロシアの対ウクライナ戦争、そしてより広い意味で西側諸国全体に対する第2戦線に効果的に変えようとしていることが分かる」と述べた。
ゼレンスキー大統領事務所はこれまで、水曜日にイスタンブールでウクライナ、ロシア、米国の代表団が会合する可能性についての報道を否定していた。
米国の仲介で先週アブダビで予定されていたウクライナとロシアの協議は安全保障上の懸念から延期された。
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#ゼレンスキー大統領米国はウクライナ代表団との会談を延期したと発表
2026-03-09 20:49:00