セントルイス・ブルースのホッケー運営部長兼ゼネラルマネージャーのダグ・アームストロングは本日、フォワードのジミー・スナゲルドが手術が必要な左手首の負傷を負ったと発表した。
スナッゲルドは負傷者予備軍に入れられ、6週間後に再評価される予定だ。
さらにブルーズは、自宅での事故で足に熱傷を負ったフォワードのアレクセイ・トロプチェンコを毎週のリストに挙げている。
ブルーズは、AHL傘下のスプリングフィールド・サンダーバーズからフォワードのアレクサンテリ・カスキマキを呼び戻した。
21歳のカスキマキは今シーズン、サンダーバーズで16試合に出場し、7得点(4ゴール、3アシスト)を記録した。全体として、身長6フィート、体重193ポンドのフォワードは、AHLレギュラーシーズン通算79試合に出場し、41得点(15ゴール、26アシスト)と8ペナルティ分を記録した。フィンランドのエスポー出身のカスキマキは、2022年NHLドラフトの3巡目全体73位でブルーズに指名された。
21歳のスナゲルドは今シーズン全26試合に出場し、11得点(5ゴール6アシスト)と6ペナルティ分を記録した。昨シーズンの終わりにNHLデビューして以来、ミネソタ州ミネアポリス出身の彼は、レギュラーシーズン通算33試合で合計15得点(6ゴール9アシスト)を記録した。
26歳のトロプチェンコは今シーズン17試合に出場し、2得点(1ゴール1アシスト)と15ペナルティータイムを記録した。全体として、ロシアのモスクワ出身の彼は、レギュラーシーズン通算276試合で62得点(31ゴール、31アシスト)と97ペナルティ分を記録している。
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#スナゲルドとトロプチェンコが負傷で離脱
2025-12-01 15:05:00