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2024-07-12 20:26:53
81歳のバイデン氏はNATOサミットで、スピーチではなく失言で国際的な注目を集め、次の大統領選に出馬する能力が疑問視されている。民主党やハリウッドのスポンサーはバイデン氏への支援を撤回し、ジョージ・クルーニーやアシュレイ・ジャッドは、今年バイデン氏がドナルド・トランプ氏に勝つ可能性は低いと論評している。
バイデン氏の長年にわたる様々な失言
しかし、バイデン氏の失言は目新しいものではないのは事実だ。2020年、バイデン氏は独立宣言を引用し、「我々は、すべての男性と女性が、ええと、皆さんもご存知の、あの、あのものによって創造されたという真実を自明であると考えている」と述べた。
2015年、副大統領だったバイデン氏は、聖パトリックデーに当時のアイルランド首相エンダ・ケニー氏が自宅を訪れた際に、気まずく、おそらくは勘違いだったと思われるジョークを飛ばした。「オレンジ色の服を着ている人は歓迎しません。ただの冗談です」と、緑のネクタイを締めたバイデン氏は笑顔で写真を撮った。オレンジ色は北アイルランドのプロテスタント多数派を連想させる色で、緑はカトリックが大多数を占めるアイルランド民族主義者のシンボルとして使われている。
下院少数党院内総務のハキーム・ジェフリーズ氏(ニューヨーク州民主党)は、金曜朝の「親愛なる同僚」宛ての手紙の中で、前日に81歳の大統領と「個人的に会う機会を快く与えられた」ことを明らかにした。
「バイデン大統領との会話の中で、私は、最近の会合で議員連盟が共有した今後の道筋についての幅広い洞察、心からの見解、結論を直接伝えた」とブルックリンの民主党員は書いた。
ナンシー・ペロシ下院議長とバラク・オバマ前大統領はバイデン氏に対する懸念について非公式に話し合ったと報じられているが、この状況をどうしたらよいかわからないため、様子を見ることにしたという。
#ジョーバイデンの失言バイデンは40年間そうしてきたように失言を続けるだろう