グループF: ジョージア 2 ポルトガル 0
ジョージアは水曜日、序盤のフビチャ・クヴァラツヘリアの得点とジョルジュ・ミカウタゼのPKで元欧州王者ポルトガルを2-0で破り、同国にとって初の主要大会となるユーロ2024で決勝トーナメント進出を果たした。
すでに次のラウンドに進出していた、主に2軍のポルトガルに対する勝利ではあったが、ジョージアにとっては1991年にソ連から独立して以来最高の結果となった。
ジョージアはユーロ予選グループで残念な4位に終わったため、まずは華やかさの少ないユーロネーションズトーナメントでグループを勝ち抜き、その後プレーオフでギリシャを破るという回り道をとらざるを得なかった。
しかし、元バイエルン・ミュンヘンとフランス代表DFのウィリー・サニョル監督とチームが、大会のグループFで3位となり、欧州選手権で3回優勝しているスペインとのベスト16進出を果たしたことは、不当なことではなかった。
ジョージアの勝利はイングランドにとって スロバキア戦に出場するベスト16では、ルーマニアがオランダと、ポルトガルがスロベニアと対戦する。次ラウンド進出を争っていたハンガリーは敗退した。
大会初出場のチームは、開始2分でナポリのウインガー、クヴァラツヘリアがアントニオ・シルバの不注意なパスに反応して走り出し、ポルトガルのゴールキーパー、ディオゴ・コスタの脇をすり抜ける低いシュートを強烈に決め、先制点を奪った。
クリスティアーノ・ロナウド ポルトガルの先発3人のうちの1人で、土曜日のトルコ戦でも3-0で勝利した試合に出場した彼は、39歳でユーロ大会最年長ゴールスコアラーとなることを目指し、ボールを狙って体を張った。
しかしジョージアは命がけで守り、ポルトガルの反撃を狙った。53分、シルバはペナルティエリア内でファウルを犯し、VARチェックでペナルティを与えられるという、以前のミスを重ねてしまった。
試合開始早々にクヴァラツヘリアの先制点となるパスを出したミカウタゼは、PKでコスタの守るゴールを阻止し、ユーロ2024でここまで3ゴールを挙げて最多得点選手となった。
ロナウドは前半に口論で警告を受け、後半に交代となった際には水の入ったボトルを蹴り飛ばすなど、苛立った様子を見せた。
ジョージアのゴールキーパー、ジョルジ・ママダシビリは試合終了間際にポルトガルのシュートを阻止し、試合終了と同時にジョージアの選手とコーチ陣はフィールドに駆け出し、何千人ものファンの前で勝利を祝った。
トルコ 2 チェコ共和国 1
トルコは水曜日、チェコ共和国の猛烈な反撃を食い止め、終盤に決勝点を挙げて2-1で勝利し、ユーロ2024のグループFで2位を確定させ、オーストリアとのベスト16進出を決めた。
チェコは勝ち進むチャンスを得るためには勝利が必要だったが、攻撃的ミッドフィールダーのアントニン・バラクが20分に退場となり、その計画に大きな打撃を与えた。
トルコのキャプテン、ハカン・チャルハノールの50分の得点で事態はさらに悪化したが、16分後のトマーシュ・ソウチェクの同点ゴールでチェコに希望が生まれた。
しかし、トルコはチェンク・トゥスンのロスタイムの得点で勝利を確保した。
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#ジョージアがポルトガルに衝撃を与えトルコがチェコ共和国に勝利しベスト16が決定 #アイリッシュタイムズ
2024-06-26 21:24:09