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2024-04-10 13:00:27
ジェームズ・キャメロン監督のテレビシリーズ「ダーク・エンジェル」や映画「シン・シティ」「ファンタスティック・フォー」などで一躍有名になったジェシカ・アルバが、自身が設立したパーソナルケア会社の最高クリエイティブ責任者を辞任する。
アルバ氏はオネスト・カンパニーの取締役の座に留まるが、同社は今後は「新たな取り組み」に注力すると述べた。
彼女はベビー用洗濯洗剤でアレルギー反応を起こした後、2012年にオネストを設立した。
同社は2021年5月に上場し、株式市場デビューで株価は44%急騰した。
オネスト社の売上高は着実に増加しているが、利益を上げるのに苦労している。
同社は今週、2021年半ば以来初の黒字四半期を計上した。
「『オネスト』は私にとって愛情を込めた真の仕事でした。ビジネスに目的を注入すると何が可能になるのかを教えてくれました」とアルバ氏は用意した声明で述べた。
アルバはニコロデオンのシリーズ『アレックス・マックの秘密の世界』や、1960年代のテレビシリーズ『フリッパー』のリバイバル作品で初期に主演を務めた。
ロサンゼルスに本拠を置くオネストの株価は、水曜日の始業ベル前にわずかに下落した。
#ジェシカアルバ自身が設立した会社の最高クリエイティブ責任者を辞任