イングリッシュプレミアリーグ(EPL)チェルシーとウェストブロムウィッチアルビオンでディフェンダーとして活躍したニール・クレメントがスペインで麻薬容疑で逮捕された。彼はスペインのミハス・リビエラ・デル・ソル地域の違法大麻クラブ「ドゥビーズ」で大規模な麻薬取り締まり作戦中に手錠をかけたまま連行された。クレメントは現在宝石に解放され、公衆衛生犯罪の疑いで公式調査を受けており、毎月1日と15日に裁判所に出席して署名するのが宝石条件だ。
ニールクレメント(右)。 /AFPBBNews=ニュース1
イングリッシュプレミアリーグ(EPL)ウェストブロムウィッチアルビオンとチェルシーでディフェンダーとして活躍したニール・クレメント(47)が麻薬容疑で逮捕される衝撃的な事件が発生した。
イギリス「ザ・サン」は21日(現地時間)「前EPLエースのクレメントがスペインのコスタ・デル・ソルで行われた大々的な麻薬取り締まりの中で警察に逮捕された」と報道した。メディアによると、クレメントは潜伏警察が主導した大規模な取り締まり作戦過程で手錠をかけたまま店舗外に連行された。
事件は、スペインのミハス・リビエラ・デル・ソル地域のあるショッピングセンター1階に位置する「ドゥビーズ」という違法大麻クラブで発生した。現地警察は店舗を走り回る人々の怪しい動きを捉えて監視していた中、大麻を購入したばかりの客を摘発しながら本格的な押収捜索を進めた。
ミハス現地治安台と副市長によると、現場では489gと681gの大麻2袋をはじめ、販売用に用意された865gのハッシュ時樹脂と大麻たばこ164本が発見された。また、精密デジタルスケール、包装容器など麻薬流通に必要な物品と現金3469ユーロ(約600万ウォン)および225ポンド(約45万ウォン)が大挙押収された。
クレメントが逮捕された自称「マリファナ調理室」であるドゥビーズ店舗に対し、常連客は「最高級の製品がある素晴らしいコーヒーショップ」だと擁護した反面、一部の顧客は「ゴミのような製品を売る場所だからすぐ閉鎖しなければならない」というすれ違った反応を見せたことが分かった。
ニール・クレメントが麻薬をしたスペイン・ミハス・リビエラ・デル・ソル地域のあるショッピングセンターの様子。 /写真=より良いカムリ
裁判所の関係者は「逮捕された男性はすでに裁判所に出頭して陳述を終え、現在宝石に解放され、公衆衛生犯罪の疑いで公式調査を受けている」とし「毎月1日と15日に裁判所に出席して署名するのが宝石条件」と伝えた。現在、該当店舗は警察統制線が打たれたまま全面閉鎖された状態だ。
クレメントはイングランドサッカー界でかなり骨格が太い人物だ。イングランドの国家代表であり、クイーンズパークレンジャーズ(QPR)の伝説である故デイブ・クレメントの息子であり、現在ブラジル国家代表チームのシニアコーチを務めているポール・クレメントの親弟でもある。
彼はチェルシー所属ではたった1試合出場にとどまったが、ウエストブロームでは10年間、なんと300試合を消化して球団最初に3回の昇格を導いた伝説的な擁護者として評価される。 2010年1月、右膝の長期的な負傷により17ヶ月間のリハビリを終えて涙の引退を宣言した後、家族と共にスペインに移住した。
引退後の歩みは順調ではなかった。サッカー化を脱いだ後、競走馬に向かって変身したが、2013年に競馬系腐敗スキャンダルに関わり、15年という重懲戒を受けて競馬界から永久退出されたようにした。
ニールクレメント(左)。 /AFPBBNews=ニュース1
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