ローガン・クーリーが得点してロード連続得点記録を10試合に伸ばし、アレクサンダー・カーフットも4連敗中(0勝3敗1分)のユタ代表でゴールを決めた(16勝14敗6分)。カレル・ヴァイメルカは28セーブを挙げた。
クーリーは第1ピリオドの8分41秒にパワープレーゴールを決めてユタに1-0のリードを与えた。彼は右サークルからのワンタイマーシュートでシアトルのディフェンスマン、アダム・ラーションのスティックを弾き、グルバウアーの下でゴールを決めた。
グールドは初回18分06秒に1-1の同点に追いついた。ヴァイメルカが左ポイントからライカー・エヴァンスのシュートを蹴り出したが、そのリバウンドがグールドのスティックに当たって、ゴールキーパーの横をすり抜けてシュートを打った。
ブラコフスキーはそのわずか51秒後に、シュワルツの右サークル5ホール上部からのリストショットをヴァイメルカに向けて方向転換し、シアトルに2-1のリードを与えた。
カーフットは第2ピリオドの19分01秒、左サークル内でマイケル・カルコーネのリバウンドに滑り込み、グルバウアーのブロッカーを越えるシュートを放ち、2-2の同点となった。
シュワルツは第3ピリオドの7時22分にシアトルを3-2とリードに戻し、カッコからストレッチパスを受け、ブレークアウェーでヴァイメルカのパッドの間でシュートを打った。
ベニエはカッコからパスを受けて部分的なブレークアウェイを決め、11分09秒に4-2と突き放した。最初の試みではあおったものの、ゴールライン下でパックを回収し、すぐさまヴァイメルカの左パッドからシュートをバンクさせた。
マッキャンは5-2の決勝残り1分48秒に空のネットゴールを追加した。
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#シュワルツが勝ち点3クラーケンがユタを引き離して3位
2024-12-31 04:07:00