シャムロック・ローバーズとチェルシーは、先月のカンファレンスリーグの試合でチャントが聞こえたとして、それぞれUEFAから罰金を科せられた。
フープスは、12月19日にスタンフォード・ブリッジで行われた試合でエリザベス2世の死についてのチャントを行った後、「スポーツイベントにふさわしくないメッセージを発信した」として1万ユーロの罰金を科せられた。
チェルシーのファンは反IRAのシュプレヒコールで応えた。ロンドンのクラブはまた、UEFAの統制・倫理・規律機関(CEDB)から1万ユーロの罰金も科せられた。
ローバーズは1-5で敗れたものの、リーグフェーズを10位で終えて決勝トーナメント進出を決め、来月にはノルウェーのモルデと2レグで対戦することになる。
ノルウェーでのファーストレグは2月13日に行われ、1週間後にタラ・スタジアムで再開される。
その中間の2月16日日曜日、スティーブン・ブラッドリー率いるチームはアビバ・スタジアムで開催されるボヘミアンズとのダブリン・ダービーでSSEエアトリシティ・メンズ・プレミア・ディビジョンのキャンペーンを開始する。
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#シャムロックローヴァーズとチェルシーチャント問題でUEFAから罰金処分
2025-01-23 12:33:00