シドニー2月26日(新華社通信) シドニー最大規模の病院の1つでの建設工事に関連した真菌の発生により2人が死亡したことを受け、保健当局は調査を開始した。
シドニー地方保健区(SLHD)は木曜日、市内郊外キャンパーダウンにあるロイヤル・プリンス・アルフレッド病院の移植病棟患者6人が10月から12月にかけてアスペルギルス菌株に感染したことを確認した。
その後、患者のうち2人が感染により死亡したと発表した。
アスペルギルスは数百のカビ種からなる属で、その一部は胞子を吸い込むと重篤な病気を引き起こす可能性があります。
SLHDは木曜日、同病院の移植患者の間で真菌感染症の増加が判明したため調査を開始したと発表した。
同報告書は、このクラスターは、カビの堆積を妨げる進行中の建設工事によって引き起こされた可能性が高いと述べた。 ■
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#シドニーの病院で真菌感染発生患者2人死亡新華社
2026-02-26 05:56:00