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2024-09-03 14:35:02
省庁による資本支出(CAPEX)の活用を促す動きとして、ニルマラ・シタラマン財務大臣は火曜日、道路運輸高速道路省と電気通信省(DoT)の当局者と会談し、予算上のCAPEX計画を検討した。
シタラマン財務相は各省庁に対し、四半期ごとの目標を設定し、定められた期限内に達成するよう求めた。また、プロジェクトの実施を早めるよう要請したと財務省のプレス声明で述べた。
プレス声明では、これは財務大臣による一連の会議のうち、今後数日間に多額の資本支出を行う省庁の進捗状況を確認するための最初の会議であると付け加えた。
道路運輸省の予算上の設備投資配分は、2020年度の1兆4,200億ルピーから25年度の2兆7,200億ルピーへと90パーセント増加した。
同省は財務大臣に対し、さまざまな措置を通じて民間資本を誘致し、資産リサイクル目標も達成できるよう努力していると語った。
25年度の通信省の予算上の設備投資の割り当て額は28,835億ルピーと推定される。
報道発表によると、電気通信省は、農村部や遠隔地の住民に手頃な価格のブロードバンドサービスを提供することを目的としたBharatNetプロジェクトの目標を概説した。
同省はまた、遠隔地や困難な地域の通信が届かない村落での接続性改善を目指す4G普及やその他の携帯電話基地局プロジェクトへの設備投資計画も強調した。
シタラマン氏は各省庁に対し、実施を早め、25年度第3四半期中に第1四半期と第2四半期の目標を補うよう要請した。
政府の収入と資本支出は4月から7月にかけてそれぞれ-2.3%と-17.6%のマイナス成長を示した。
首席経済顧問のV・アナンタ・ナゲスワラン氏は最近、総選挙のモデル行動規範により政府支出と設備投資が削減されたと発言した。その結果、25年度第1四半期のGDP成長率は若干鈍化した。
シタラマン氏が7月23日に発表した連邦予算では、資本支出の見積りは暫定予算から変更されず、11兆1000億ルピーのままとなっている。
初版: 2024年9月3日 | 午後8時05分 は
#シタラマン外相が道路省通信省と会談し予算上の設備投資計画を検討 #経済政策ニュース