エジプトのモハメド・サラーのファイル画像 |写真提供: AP
モハメド・サラーは来夏、エジプト代表としてワールドカップに復帰する。リヴァプールのスーパースターは水曜日のジブチ戦で2得点を挙げ、3-0で勝利し、エジプトが1ラウンドを残してアフリカ予選グループ首位通過を確実にした。
エジプトはモロッコ、チュニジアに続き、これまで出場権を獲得した3番目のアフリカチームだ。イブラヒム・アデルもエジプト代表としてゴールを決めた。
サラーとエジプトは2018年ワールドカップに出場したが、その数週間前のチャンピオンズリーグ決勝でリヴァプールがレアル・マドリードに敗れた際に負った肩の負傷が影響していた。
その大会で、エジプトは開催国ロシア、ウルグアイ、サウジアラビアとのグループ戦3試合すべてに敗れた。
エジプトは、12月5日にワシントンD.C.で開催されるワールドカップトーナメントの組み合わせ抽選会に直接出場する9つのアフリカチームの中に入る。
グループAではブルキナファソがシエラレオネに1-0で勝利し、エジプトに次いで2位となり、エチオピアはギニアビサウを1-0で破った。
カーボベルデは3-1の劣勢から反撃し、リビアと3-3で引き分け、初のワールドカップ出場権獲得に近づいた。
グループDでは、カーボベルデがカメルーンを2点リードし、モーリシャスを2対0で破った。ニコラス・ガマレウとブライアン・ムベウモの両選手が得点した。
グループDのもう一つの対戦では、アンゴラがホームでエスワティニと2-2で引き分けた。
ガーナが中央アフリカ共和国に5対0で勝利したことで、ブラックスターズは最終戦から勝ち点1が必要となり、出場権獲得に近づいた。
マダガスカルはコモロに2対1で勝利し、グループIではガーナに次ぐ2位を維持している。
マリはアウェイでチャドに2-0で勝利した。
またグループEではニジェールがコンゴを3対1で破り、ザンビアがタンザニアを1対0で上回った。
発行済み – 2025 年 10 月 9 日午前 11 時 59 分(IST)