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サムスンが新スマホ「Galaxy S25」シリーズを発表。「Samsung Wallet」もPayPay対応し日本上陸 | Business Insider Japan

Galaxy S25(左)と、Galaxy S25 Ultra。撮影:松本和大サムスンは1月23日(日本時間)、スマートフォンの新製品「Galaxy S25」「Galaxy S25 Ultra」を発表した。日本でも公開市場版を発売する。日本での発売予定日は2月14日、直販価格(いずれも税込)は以下の通り。ギャラクシーS25256GB……12万9000円512GB……14万7000円ギャラクシーS25ウルトラ256GB……19万9800円512GB……21万7800円1TB……25万3800円また、グローバルではすでに展開されていたデジタルウォレットサービス「Samsung Wallet」の国内提供も発表された。サムスンの新スマホ「Galaxy S24 FE」実機レビュー:6.7インチの大画面とAI機能 | Business Insider JapanAI機能が進化したフラグシップモデルGalaxy S25(左)と、Galaxy S25 Ultra。撮影:松本和大S25とS25 Ultraはフラグシップモデルに位置づけられ、先代の「S24」シリーズのデザインやスペックと共通する部分も多い。進化ポイントとして、S25シリーズはチップセットにクアルコムの「スナップドラゴン 8 エリート for Galaxy」を搭載する。前機種と比べて、CPUで37%、GPUで30%、NPUで40%の性能向上を実現したという。Galaxy S25 Ultraの背面カメラ。撮影:松本和大また、S25 Ultraは、S24 Ultraで約1200万画素だった超広角カメラが約5000万画素にアップグレード。超広角カメラを用いた8K動画撮影にも対応する。AI機能を搭載する。撮影:松本和大動画の新たなAI編集機能として「オーディオ消しゴム」が用意される。オンデバイスAIを使用して動画内の音を分析し、人の音声を残し、不要な音を消せるようになる。例えば、オーディオ消しゴムが「人の声」「風の音」「ノイズ」というように3種類の音を検出した場合、個別に音の大きさを調整できる。写真の編集機能では、不要な被写体を消す「消しゴム」機能が進化。アイコンをタップするだけでAIが不要な被写体を認識し、スピーディーに消せるようになっている。「NOW Brief」の利用イメージ。撮影:松本和大また、AI機能として「NOW Brief」も用意される。これは、ユーザー向けに必要な情報をまとめて表示する機能。ユーザーの傾向を学習し、よく見るニュースやその日の予定、天気予報などを表示する。ギャラクシーS25ギャラクシーS25ウルトラチップセットGalaxy用Snapdragon 8エリートメモリー12GBストレージ256GB、512GB256GB、512GB、1TBディスプレイ約6.2インチ画面解像度2340×1080ドット約6.9インチ画面解像度3120×1440ドット背面カメラ約5000万画素(広角)約1200万画素(超広角)約1000万画素(望遠)約2億画素(広角)約5000万画素(超広角)約5000万画素(望遠、光学5倍)約1000万画素(望遠、光学3倍)正面カメラ約1200万画素バッテリー容量4000mAh5000mAh防水/防じんIPX5、IPX8/IP6X独自のデジタルウォレットが日本上陸「Samsung Wallet」の利用イメージ。撮影:松本和大デジタルウォレットサービス「Samsung Wallet」はグローバルで2022年に登場(その前身となる「Samsung Pay」は2015年に登場)している、キャッシュレス決済や航空券や映画の入場チケット、個人認証機能を集約するサービス。今回のS25シリーズに合わせて、日本に上陸することになった。日本のサービス提供開始は2月25日。2021年以降に発売されたGalaxy端末で、Android 14以上であれば、Samsung Walletを利用できる。特徴は、Galaxyのスマホに最適化したというUIだ。スマホのディスプレイが消灯した状態からでもスワイプですぐに起動でき、スムーズな決済を実現。また、登録したカードを把握しやすい表示になっている。サービス開始時点でクレジットカードは、オリコカード発行の一部のカードとなる。3月以降には三井住友カード、三菱UFJデビット、JCBが順次対応する。Samsung WalletはPayPayに対応する。撮影:松本和大また、QR・バーコード決済として「PayPay」に対応。Samsung WalletからPayPayの決済用QRコードの表示や、店頭のQRコードの読み取り機能が利用できる。決済以外のサービスとしては、ポイントサービスで「Vポイント」と「Pontaポイント」に対応。また、チケットサービスでは「エアトリ」の国内旅行もサポートする。サムスン「Galaxy Z Flip6」実機レビュー:AIも使える折りたたみスマホの実力は?…

サムスンが新スマホ「Galaxy S25」シリーズを発表。「Samsung Wallet」もPayPay対応し日本上陸 | Business Insider Japan

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2025-01-22 18:01:00

Galaxy S25(左)と、Galaxy S25 Ultra。
撮影:松本和大

サムスンは1月23日(日本時間)、スマートフォンの新製品「Galaxy S25」「Galaxy S25 Ultra」を発表した。日本でも公開市場版を発売する。

日本での発売予定日は2月14日、直販価格(いずれも税込)は以下の通り。

ギャラクシーS25

  • 256GB……12万9000円
  • 512GB……14万7000円

ギャラクシーS25ウルトラ

  • 256GB……19万9800円
  • 512GB……21万7800円
  • 1TB……25万3800円

また、グローバルではすでに展開されていたデジタルウォレットサービス「Samsung Wallet」の国内提供も発表された。

サムスンの新スマホ「Galaxy S24 FE」実機レビュー:6.7インチの大画面とAI機能 | Business Insider Japan

サムスンの新スマホ「Galaxy S24 FE」実機レビュー:6.7インチの大画面とAI機能 | Business Insider Japan

AI機能が進化したフラグシップモデル

Galaxy S25シリーズの写真2
Galaxy S25(左)と、Galaxy S25 Ultra。
撮影:松本和大

S25とS25 Ultraはフラグシップモデルに位置づけられ、先代の「S24」シリーズのデザインやスペックと共通する部分も多い。

進化ポイントとして、S25シリーズはチップセットにクアルコムの「スナップドラゴン 8 エリート for Galaxy」を搭載する。前機種と比べて、CPUで37%、GPUで30%、NPUで40%の性能向上を実現したという。

Galaxy S25 Ultraの背面カメラ
Galaxy S25 Ultraの背面カメラ。
撮影:松本和大

また、S25 Ultraは、S24 Ultraで約1200万画素だった超広角カメラが約5000万画素にアップグレード。超広角カメラを用いた8K動画撮影にも対応する。

ホーム画面
AI機能を搭載する。
撮影:松本和大

動画の新たなAI編集機能として「オーディオ消しゴム」が用意される。オンデバイスAIを使用して動画内の音を分析し、人の音声を残し、不要な音を消せるようになる。

例えば、オーディオ消しゴムが「人の声」「風の音」「ノイズ」というように3種類の音を検出した場合、個別に音の大きさを調整できる。

写真の編集機能では、不要な被写体を消す「消しゴム」機能が進化。アイコンをタップするだけでAIが不要な被写体を認識し、スピーディーに消せるようになっている。

今の概要
「NOW Brief」の利用イメージ。
撮影:松本和大

また、AI機能として「NOW Brief」も用意される。これは、ユーザー向けに必要な情報をまとめて表示する機能。ユーザーの傾向を学習し、よく見るニュースやその日の予定、天気予報などを表示する。

ギャラクシーS25

ギャラクシーS25ウルトラ

チップセット

Galaxy用Snapdragon 8エリート

メモリー

12GB

ストレージ

256GB、512GB

256GB、512GB、1TB

ディスプレイ

約6.2インチ

画面解像度2340×1080ドット

約6.9インチ

画面解像度3120×1440ドット

背面カメラ

約5000万画素(広角)

約1200万画素(超広角)

約1000万画素(望遠)

約2億画素(広角)

約5000万画素(超広角)

約5000万画素(望遠、光学5倍)

約1000万画素(望遠、光学3倍)

正面カメラ

約1200万画素

バッテリー容量

4000mAh

5000mAh

防水/防じん

IPX5、IPX8/IP6X

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執筆者について: nipponese

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