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2024-06-28 04:29:58
ゴーファーズの新人ガード、カム・クリスティー選手は木曜日、同じリーグだけでなく同じ都市で兄と合流し、NBAを家族の思い出にした。
クリスティ選手は、2022年にレイカーズが兄のマックス・ジュニア選手を第2ラウンド(全体35位)でドラフトしてから2年後、クリッパーズが彼を第2ラウンド16位(全体46位)で指名するまでしばらく待った。代理人によると、クリスティ選手はクリッパーズと4年契約を結んだという。
「とても意味のあることだ」とクリスティ選手は、両親と抱き合い、指名を発表したNBA副コミッショナーのマーク・テイタム選手と握手した後、NBAのドラフト放送で語った。「NBAの兄弟になれて最高だよ。本当に最高だよ」
イリノイ州出身で、プルアップシュートの名手である身長6フィート6インチのクリスティー選手は、バスケットボールについて教えてくれた兄に感謝した。
クリスティー選手と両親のマックス・シニアさんとカトリーナさんは、ブルックリンのバークレイズ・センターで水曜日の夜に行われた第1ラウンドのドラフトを待ち、その後、木曜日の午後にさらに16番目の指名を待った。クリスティー選手が、2004年にユタ州がクリス・ハンフリーズ選手を全体14位でドラフトして以来、第1ラウンドで指名される初のゴファー選手になる可能性があったからだ。
その代わり、クリスティーは18歳で、2020年のクレティン・ダーハム・ホールのダニエル・オトゥル以来初めてドラフトで指名されたゴーファーズ選手となった。その年、ティンバーウルブズは第2ラウンド(全体33位)でオトゥルを獲得し、クリッパーズにトレードした。オトゥルはNBAにはいないが、クリッパーズには2019年にドラフト外となった元ゴーファーズのガード、アミール・コフィーがいる。
クリッパーズに何をもたらすかと聞かれると、キャム・クリスティーは「競争心を持ってくるだけです。出場するつもりです。やるべきことがたくさんあることは分かっています。素晴らしい仲間たちが私の後ろにいます」と答えた。
クリスティは昨シーズン、平均11.3得点を挙げ、ゴーファーズの3ポイントシュート数でトップとなり、2017年のコフィー以来初めてビッグ・テン・オールフレッシュマンチームに選ばれたゴーファーズ選手となった。
#ゴーファーズのガードカムクリスティーがNBAドラフト2日目にロサンゼルスクリッパーズに移籍