コートジボワールでは11日土曜日、アビジャンでの反対派デモ行進の禁止に従わなかった小グループのデモ参加者を解散させるため、警察が催涙ガスを使用した。
地元報道によると、この抗議活動は野党連合によって組織されたもので、コートジボワール当局は金曜日にこの行動を禁止した。
デモを鎮圧するため、日の出かなり前にその地域は治安部隊によって封鎖され、警察がデモ参加者の一部を逮捕する姿も見られた。
警察当局は主要道路を封鎖し、バリケードを設置し、徒歩でパトロールするなどして密集を防いだが、大規模な動員にもかかわらず、デモ参加者はなんとか集まった。
デモ参加者らは、警察の弾圧や不当な武力行使を非難するほか、アラサン・ワタラ現大統領の4期目を望むことへの不満を示すことを目的とした行進禁止に疑問を呈した。
この抗議活動は、選挙を控え緊張が高まる中で行われた。
2010年から政権を握っているアラサン・ワタラ大統領は7月、4期目に出馬すると宣言した。
大統領選挙は10月25日に予定されており、数人の野党議員が出馬を禁止されている。
ワタラ氏は、西アフリカで憲法上の任期制限を変更して権力の座に留まる指導者が増えている中で最も新しい指導者である。
ワタラ氏は、コートジボワールは前例のない安全保障、経済、金融の課題に直面しており、それらを効果的に管理するには専門知識が必要だと述べ、再出馬の決定を正当化した。
2025-10-13 07:40:00
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#コートジボワール警察が反政府派が呼びかけた禁止されているデモを弾圧