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2024-07-26 09:05:31
アイルランドの再生可能エネルギー企業DPエナジーは、完成すれば北米最大の都市型太陽光発電プロジェクトとなるであろうプロジェクトの承認を受けた。
同社はコーク州バテバントに拠点を置き、カナダおよび世界中で大規模な再生可能エネルギー発電プロジェクトを開発している。
325MWのサーミス太陽光発電プロジェクトは、4月にカナダのアルバータ州メディシンハット市で行われた公聴会の後、同市に建設される予定です。
カナダの都市の北西部に位置するサーミス・ソーラー・パークは、2030年までに電力の30%を再生可能エネルギー源から調達するというアルバータ州の目標をサポートすることになる。
年間約25万世帯分の電力を供給し、約30万トンの炭素排出量を相殺するのに十分な電力を生成することが期待されています。
「サーミス太陽光発電所に対するAUCの承認を大変嬉しく思います」とDPエナジーのカナダ開発責任者ダミアン・ベトルズ氏は語った。
「この太陽光発電所は、土地の素晴らしい生産的利用法であり、地元の雇用を創出し、アルバータ州の排出削減目標に貢献します。この承認は、プロジェクトにとって重要な節目であり、建設開始に向けてプロジェクトが前進する上で重要な一歩となります。」
DPエナジーのカナダにおける開発ポートフォリオには、ピアポット・ファースト・ネーションと提携してサスカチュワン州で計画中の200MWのミヨピイウィン風力発電プロジェクトや、カナダ初の洋上風力発電プロジェクトを目指してSBMオフショアと合弁で実施中の400MWのノヴァ・イースト風力発電プロジェクトも含まれています。
#コークの企業が北米最大の太陽光発電プロジェクトを開発