「入手可能な証拠に基づくと、インフルエンザワクチンは重篤な合併症、入院、死亡の予防に引き続き有効である」と公式情報は付け加えた。コロンビアはインフルエンザA H3N2型の最初の症例の検出を確認した
コロンビアは、インフルエンザA型H3N2-の最初の症例の検出を確認した。 コロンビア保健省は今週火曜日、米国への渡航歴のある患者から国内初のインフルエンザA(H3N2)変異株Kの感染者が検出されたことを確認した。
同省は声明で、「この症例は、発熱、鼻漏、咳などの軽度の呼吸器症状を示し、最近マイアミ発のクルーズ旅行に参加したと報告した人物に該当する」と述べた。
しかし保健当局は、「国内では、このウイルスのサブクレード(変異体)に関連する急性呼吸器感染症の発生率、重症度、入院や死亡の増加はない」と明言した。
「入手可能な証拠に基づくと、インフルエンザワクチンは重篤な合併症、入院、死亡の予防に引き続き有効である」と公式情報は付け加えた。
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世界保健機関(WHO)は、今年は例年より早くインフルエンザが流行し始め、8月から増加が続いていると警告した。同様に、インフルエンザA(H3N2)の変異種であるサブクレードKがすでに世界の数カ国で確認されていると同氏は指摘した。
このため保健省は国民に対し、頻繁な手洗い(特に帰宅時、食事前、咳やくしゃみの後)、密閉空間の十分な換気、呼吸器症状のある人のフェイスマスクの使用などのセルフケア対策を維持するよう呼び掛けた。
「2025年にコロンビア領土で利用可能なインフルエンザワクチンにはA/H3N2株が含まれており、サブクレードKに固有の違いにもかかわらず、ワクチンの有効性によりこの疾患による入院と死亡が減少するため、その適用が推奨される」とそのポートフォリオには述べられている。
EO/// 情報提供:Venevision News
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