1721081289
2024-07-15 16:54:29
なんとスペインだ |
7月後半も「広範囲で最高気温が40度を超え、南部では夜が暑くなる」など、信じられないほど暑くなると予想されている。
プエルト・バヌス。 ライブラリー画像
スペイン国立気象局は、全国的に高温となるとして黄色の警報を発令した。
エメットの警報は、今日月曜日と火曜日の午後1時から午後9時まで発令されており、最も厳しい暑さが予想されるマラガ市、コスタ・デル・ソル沿い、グアダロルセ渓谷の地域では最高気温が37度に達する可能性がある。
気象情報ポータル「メテオレッド」によると、7月後半も「広範囲で最高気温が40度を超え、南部では夜が暑くなる」など、信じられないほど暑くなると予想されている。
「今回の出来事は、2024年初となる熱波の基準を満たす可能性がある」と報告書は述べ、「アフリカ北部に孤立した暖かい高気圧が発生し、スペイン本土とバレアレス諸島に向けて空気が流入する」と付け加えた。
一方、マラガでは、エメトが黄色の警報を一日延長したため、熱風が支配的となるでしょう。
同州の気象庁は、ピサラやコインなどグアダロルセ渓谷の内陸部は最高気温が41度まで上がる暑さに見舞われ、最低気温も23~24度と非常に高いままになると警告している。
また、水曜日にはスペイン中部と南部、エブロ渓谷で最高気温が35度を超えると予想されている。
「グアダルキビル渓谷とバダホスとシウダー・レアルの国境地域では気温が40度に達する可能性がある」とメテオレッドの予報官は報告している。
「木曜日には暑さが増すだろう。アンダルシア州のセビリア、コルドバ、ハエン、そしてバダホス、シウダー・レアル、トレドの一部では気温が42~43度に達するだろう」と彼らは付け加えた。
#コスタデルソル熱波の恐れで黄色の気象警報発令