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2024年7月16日午後3時45分 3082 8
写真 BTA
ロシア軍参謀総長、ヴァレリー・ゲラシモフ将軍。
ロシア軍参謀総長のヴァレリー・ゲラシモフ将軍は本日、ウクライナ東部ドネツィク州ウロジャイノエ村の占領に対して兵士らに感謝の意を表したとBTA通信とTASS通信が報じた。
ロシア国防省は、ゲラシモフ将軍が戦闘地域にある「東」部隊グループの司令部を訪問したと伝えた。そこで将軍は、この地域のロシア軍に新たな目標が設定されたと述べた。それが何であるかは明らかにされていない。
同省はまた、ゲラシモフ将軍のところに、攻撃作戦で効果的に使用された戦闘ロボットシステムのサンプルが提示されたと報告している。
彼は、FPVドローンの最も一般的な周波数範囲で動作するLGSH-689トリトンドームジャマーとZU-23-2移動式対空機関銃を視察した。また、偵察機やその他の無人航空機の無線制御チャネルを妨害するように設計されたGroza-04 Yu移動式システムも視察した。
遠隔操作される地上ロボットプラットフォームBR-2も展示された。その砲塔には自動小銃、カラシニコフ機関銃、グレネードランチャー、対戦車ミサイルシステムを搭載できる。負傷者の救出や貨物の輸送を目的としたBRG-3ロボットプラットフォームもその能力を披露した。この車両は負傷した戦闘員を自力で車体に積み込むことができる。
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#ゲラシモフウクライナ東部のロシア軍に新たな目標を設定 #OFFNews
2024-07-16 12:45:40