今週火曜日25日、ケニアのナイロビの国会議事堂と市庁舎が入っている建物にデモ参加者が侵入し放火した後、インターネット監視サイトのNetBlocksは、ケニアで接続に「大規模な中断」があったと報告した。
同団体が関係者に発表した。
ネットブロックスによると、この障害はブルンジ、ウガンダ、ルワンダなどの近隣諸国にも影響を及ぼしたという。 同サイトは、「今回の事件により、抗議活動が行われている場所での出来事の報道が制限される可能性が高い」と付け加え、ケニアのネットワーク運営会社サファリコムは「海底ケーブル2本が停電した」と主張しているが、現在の停電の原因は「この国における関連問題は「現時点ではまだ解明されていない」。 抗議活動参加者を団結させるために不可欠なソーシャルネットワークへのアクセスが困難になっているとの報告もあった。
同国での抗議活動で少なくとも5人が死亡、50人が負傷した。 デモ参加者は公共の建物に侵入して放火したほか、ケニア最高裁判所周辺の車両にも放火し、首都の治安部隊との衝突を引き起こした。 ケニアの報道機関によると、この地域にいた議員らは地下トンネルを通って逃走した。
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2024-06-25 19:03:01
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#ケニア国会議事堂侵入未遂を受け政府がインターネットを停止