ロンドン(AP通信)―日曜のフラム戦でDFマルク・ゲヒが終盤にゴールを決め、クリスタル・パレスはプレミアリーグで4位に浮上した。
87分にグエヒがコーナーキックから決勝点を頭で決め、パレスがチャンピオンズリーグ出場圏内に浮上した。パレスはエヴァートンとチェルシーを追い抜き、3位アストン・ヴィラとは勝ち点4差となった。
クリスタル・パレスのオリバー・グラスナー監督は、「12月に4位になった場合にボーナスがもらえるかどうか尋ねる必要があるが、私はそうは思わない」と語った。
アウェイチームは20分にエディ・エンケティアのゴールで先制し、38分にハリー・ウィルソンがフラムに同点とした。
パレスはリーグ2連勝、15位に留まったフラムは2連敗となった。
フラムはビデオレビューの結果、後半にゴールが取り消された。
「本当に誇りに思うのは、相手のゴールが取り消されたというある状況では幸運だったが…試合が長引けば長引くほど、我々が勝つ可能性が高くなったということだ」とグラスナーは語った。 「我々は前を向いてプレーし、素晴らしい攻撃を生み出し、チャンスを作り出した。そしてセットプレーから勝者を手に入れた。」
プレミアリーグのタイトル争いは土曜日、ヴィラの後半ロスタイムのゴールでアーセナルを2対1で破り、2位のマンチェスター・シティがサンダーランドを3対0で破り、ガナーズのリードをわずか2点に縮めたことで幕を開けた。
問題を抱えていたリヴァプールのタイトル防衛は、リーズ戦でさらに勝ち点を落としたことで再びつまずいた。
ブライトンが終盤に同点に追いつく
ジョルジニオ・ルッターがアディショナルタイムにプレミアリーグ今季初ゴールを決め、ブライトンはホームでウェストハムとの1-1引き分けを救った。
ラッターは後半アディショナルタイム開始1分、ウェストハムの守備陣の間の隙を突いて至近距離からシュートを決めて同点ゴールを奪った。ビルドアップ中の選手によるハンドボールの可能性をビデオレビューした結果、ゴールが確認された。
ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は「彼はそれに値するもので、彼がシートに座れたことを非常にうれしく思っている。これが次の試合に向けての励みになるだろう」と語った。 「全体的に残念な結果だった。もっと欲しかったが、特に前半のパフォーマンスの後はそれ以上の価値はなかった」
ジャロッド・ボーウェンが73分に角度のあるシュートを決めてアウェイチームを先制した。
7位ブライトンにとっては2試合連続のリーグ戦未勝利となった。
ウェストハムはリーグ戦ここ4試合で勝利がなく、降格圏内の18位にとどまった。
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